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TMC (たちかわ多文化共生センター) とは

 
TMCの正式名称は「特定非営利活動法人 たちかわ多文化共生センター」です。
英語名のTachikawa Multicultural Centerの頭文字をとって「TMC」と呼んでいます。
2001年1月に発足し、翌2002年10月にNPO法人になりました。

  立川市及び周辺に住み働き、同じ地球市民としてこの町で楽しく暮らせる事、いわば多文化が共生する街づくりを 目指し、誰でも参加できるNPO法人です。その目的に向け、またそれらを理解する人たちが一人でも多くなる事を 願い、次の事業を行います。
1.多言語による外国人のための相談窓口
2.多文化共生に関する情報の収集と多言語による情報提供

3.センターと共通の目的を持った市内各団体のネットワーク化
4.国際理解促進やボランティア養成のための講座開催
5.各種シンポジュウム、フォーラム、スポーツ大会などの開催
6.その他必要な事業
 
立川市周辺で生活する外国人の方々が、年々増えています。また、仕事やプライベートな旅行で、当地を訪れる外国の方たちも、多くなっています。
 NPO法人TMCは、同じ地球市民として、縁あって外国からこの地に来て暮らす人々との交流や支援を通して、異文化相互のふれあいを創出する、NPO法人です。

TMC理事長から「たちかわ多文化共生センター」へのお誘い

 
 
たちかわ多文化共生センター(TMC)は、2001年に創られました。そして2002年にNPO(Nonprofit organization:特定非営利活動法人)となり、20年がたちました。
たちかわに集まる人びと(多文化の人びと)が、共に生活者として生きていくことを目指して、「たちかわ多文化共生センター」という名前にしました。2021年現在、『会員』は81名、このうち外国につながる方(日本に帰化した人を含む)が約18名います。会員の約22%です。多文化共生への意志がある方は、だれでも会員になることができます。会費は年3000円です。
 また、翻訳・通訳を通して多文化共生したい方は『語学ボランティア』(語ボ)に登録していただくことができます。2021年現在、『語ボ』は68人、このうち外国につながる方が18名います。『語ボ』の約26%です。言語は14言語です。中国語19人、英語28人、スペイン語7人、ポルトガル語3人、ハングル6人、ロシア語3人、タガログ語4人、タイ語1人、インドネシア語2人、フランス語4人、ドイツ語1人,ベトナム語1人、ネパール語1人、モンゴル語1人です(2言語の語学ボランティアもいます)。
どの『会員』『語ボ』も、多文化共生へのこころざしをもって、自分にできることは何かとさがしながら、多文化共生という生き方を、選び、協働して、歩んでいます。
わたしたちが多文化共生という生き方を歩み続けてきたこの20年のあいだに、『多文化共生』ということばを使う人が多くなりました。『多文化共生』ってなんだろう?と興味をもつ人も増えました。多文化共生を生きようとする人も増えました。
みなさん、わたしたちといっしょに「多文化共生」という生き方をしませんか。手をつないで歩み続ける人たちが増えることが、私たちのこころからの願いです。
                        2021年10月20日
                        たちかわ多文化共生センター
                            理事長 細江謖夫

TMCへのアクセス


特定非営利活動法人 たちかわ多文化共生センター
東京都立川市錦町 3-3-20 たましん RISURUホール 5階
/FAX  042-527-0310
mail:  tmc@poppy.ocn.ne.jp
JR西国立 徒歩7分  JR立川駅 徒歩13分